モッコウバラは白と黄色があります。 一般に多いのが、ロサ・バンクシアエ ルテア という黄色で八重咲きのものですが、これにはほとんど香りがありません。 お持ちのものは、ロサ・バンクシアエ・ノルマリス という白で一重の香りのあるものだと思います。 ほかに、ロサ・バンクシアエ・バンクシアエ (白、八重、香りあり)と、ロサ・バンクシアエ ルテス 白モッコウバラ 春一番に咲く野生種のバラと言えばやっぱり モッコウバラ 。 我が家では大型プランターでコンパクトに育てていますが、 地植えのモッコウバラの生育旺盛なことと言ったらモンスター並みですよね。 モッコウバラは小輪の花が群生してぶわ~っと咲くので、とても見ごたえがあります。 ですが、その一方で、 「なぜかよく分からないけれど バラの葉に白い斑点のようなものができ粉を噴いたような状態になっている・・・。 それは「うどんこ病」です。 うどんこ病は新芽や若い葉っぱに発生しやすく寒暖の差が大きい春や秋に発生しやすい病気です。 うどん粉病を放置すると白い粉が葉っぱの光合成を阻害して成長の妨げになりますので発病しないようにしっかり予防することが大切です。 うどん粉
息をのむような美しさのモッコウバラ 京阪園芸株式会社
